今の噺家は落語の難しいイメージを払しょくさせるね!
Posted by admin in 未分類
at 9:44:02 on 金曜日, 21 3月 2008
at 9:44:02 on 金曜日, 21 3月 2008
落語には江戸と上方があるのはご存じでしょうか。江戸から始まり、上方に広まったとされますが、江戸は代々人気を博し、広まっていったけれど、上方は大正の終わり頃は一時期衰退を見せたそう。しかし、戦後、落語四天王と呼ばれる人たちの活躍で上方も息を吹き返し、今に至っているそうだ。
落語家にとって真打になるという事は社長になるようなもんだろうか。真打になれるのはトリを務められる能力があると認められた時にいただける称号のようで、真打になったからといって、必ずトリが務められるかというと、そうとは限らないようだ。日々落語に精進し、真打の名に恥じぬ努力が必要なんだって・・・。
落語といえばオチですが、必ずオチがあるとは限りません。なんと、泣ける演目もあるんですって。人情噺は人情味あふれる演目がたくさんあり、演じるのに1時間もかかるそうで、大ネタと呼ばれ、寄席のトリや独演会でしか見る事が出来ないようです。落語に涙があるなんて、新たな魅力発見です!
落語って難しそうで、なかなか進んでは見たり聞いたりしませんでした。先日、テレビをつけていると、落語がやっていて、何気なく見ているうちに、いつの間にか吸い込まれるように見入っていました。なにも難しい事もなく、面白おかしく、釘づけになって見ていましたよ。今の若者にももっと見てもらいたいですね。
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